おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。
今朝もだいぶ冷え込んだ感じしましたね。
そんな一日ですが、今日もワンオラクルチャレンジ、しました。
ワンオラクルチャレンジとは?
「ワンオラクル」というタロットカードの占い方で、
毎日の運勢を占っているので
「ワンオラクルチャレンジ」と名付けました!
イーチンタロットカード(易占カード)「龍の花文字I-ChingTarot」で毎朝占ってます。
下の写真が本日実際に占ったカードです。

本日は天地否(てんちひ)上爻でした。
イメージワードのひとこと
否(ふさがる)は、天地が交わらず、
上と下の気が通じない状態。
道が塞がり、人も流れも停滞して見えるとき。
けれど、すべてが止まっているわけではない。
見えないところで、次の芽は育っている。
今日のテーマは、
「静かに待ち、塞ぎの中に道を観る」。
本卦 ― 天地否(てんちひ)
上に天、下に地。
陰陽が背を向け、交わらぬ象。
否は「不通」「閉塞」「停滞」。
心も社会も動かず、風が止まったような時期。
けれども、否は“閉じた扉”であり、
その奥に、新しい季節の入口がある。
卦辞
「否之匪人。不利君子貞。大往小來。」
否は、人にあらず。
君子の貞に利あらず。
大往きて、小来る。
──高き者は下を顧みず、
低き者は上に届かぬ。
今は、交流が生まれにくい時。
焦っても通じず、静観が吉。
互卦 ― 風山漸(ふうざんぜん)
漸は「少しずつ進む」。
閉塞の中にも、ゆるやかな進行がある。
一見止まっているようで、
実は内部で準備が進んでいる段階。
急がず、段階を踏むことが再生への鍵。
上爻 ― 爻辞
「傾否。先否後喜。」
否、傾く。先は否なれど、後に喜びあり。
──塞がりの極みにあるが、
すでに転換点は訪れている。
夜明け前の闇のように、
いまは静かに時を待てば、喜びは戻る。
否の尽きるとき、泰(通じる)へと移る。
爻変 ― 澤地萃(たくちすい)
萃は「集まる」「調和」。
閉塞が解かれ、人や気が再び集まり始める象。
孤立の中から、ゆっくりと縁が戻り、
新たな共同や交流が芽生える。
今の静けさは、次の“集い”の前ぶれ。
☀ 今日の過ごし方
今日は、無理に動かず、整える日。
・心を静めて環境を整える
・答えを急がず、流れを観察する
・誰かを説得するより、自分を整える
いまは「塞がり」を責めず、受け入れるとき。
冬が春を準備するように、
この静止の中に、すでに“開く力”がある。
焦らず、信じて。
今日の沈黙が、やがて天地再び通じる日の兆しとなるでしょう。
明日もチャレンジします。
本日もご覧頂きありがとうございました。