NOOBLEE 日々の成長日記

NOOBLEEが日々思ったことや成長の糧になることを日記にしています。

ワンオラクルチャレンジ(8/1山雷頤)

おはよございます。いかがお過ごしでしょうか。

昨日は暑かったですね。今日も暑いのかな?

そんな一日ですが、今日もワンオラクルチャレンジ、しました。

ワンオラクルチャレンジとは?

「ワンオラクル」というタロットカードの占い方で、

毎日の運勢を占っているので

「ワンオラクルチャレンジ」と名付けました!

イーチンタロットカード(易占カード)「龍の花文字I-ChingTarot」で毎朝占ってます。

下の写真が本日実際に占ったカードです。

本日は山雷頤(さんらいい)初爻でした。

イメージワード:言動や信条を活かす

「食べること」は、

たんに口にするものだけでなく、

心の糧となる言葉や信念、

人生を支える“よりどころ”すべてを意味します。

今日は、

その人の言動や信条そのものが、人生の糧となる日

 

本卦:山雷頤(さんらいい)

「頤」とは「あご」「口」──つまり養うこと、食べること

けれどここで言う「食」とは、単なる食事ではありません。

精神的・倫理的な“糧”をどう選ぶか、どう伝えるかがテーマです。

たとえば、

どんな言葉を発するのか、

どんな信念を持って動くのか、

誰と何を共有するのか。

自分を養うものをどう選ぶか。

そして、他者をどう養うか。

それは、人生における信条そのものとも言えます。

 

卦辞

「頤は貞にして吉、大川を渉るに利し。」

養うもの、伝えるものにおいて

正しい姿勢を保つことが大切だと説きます。

信念やことばには力がある。

だからこそ、そこに“正しさ”が求められるのです。

口にするもの、信じるものが、

あなたの人生をつくっていく

 

互卦:坤為地(こんいち)

柔順・受容・母なる大地の象徴であるこの卦は、

あらゆるものを静かに受け入れ、育てる力を持っています。

山雷頤の「口」や「信条」に対し、

坤為地はそれを受けとめ、じっくりと根づかせる大地のような存在。

今日、あなたの内にある想いや価値観が、

ゆっくりと“地に根を張っていく”流れにあるのかもしれません。

派手さはないけれど、

静かに、しっかりと広がっていく、

そんなイメージです。

 

初爻について

「舎を出でて食らえば凶、我が頤を視れば吉。」

これは、

「他者に依存して得たものは凶、

 自分の信条をもとにすれば吉」という教えです。

つまり、

誰かの意見や流行に流されるのではなく、

自らの軸に基づいた判断をすることが大切だということ。

特に初爻は「入り口」なので、

“なにを信じるか”“なにを取り入れるか”が問われています。

自分にとって本当に栄養となるものを選び、

余計な雑音には振り回されないこと。

 

爻変:山地剝(さんちはく)

「剝(はく)」とは、削られ、剥がされること。

一見すると厳しさを感じる卦ですが、

これは古いものがはがれ落ち、新しい自分になるためのプロセスとも言えます。

信条や行動の軸が定まっていないと、

外側からの風や言葉に削られ、

自分の芯を失ってしまいます。

逆に言えば、

「自分の頤=信条」がしっかりしていれば、

剝がれるべきものが自然と落ちていく時でもあります。

“余計な装飾を手放す”ことで、

本当に必要なものが見えてくる──

そんな流れが今、あなたの周囲で起きているのかもしれません。

 

今日の過ごし方

今日は、自分の言動や信条に意識を向ける日。

・誰かの意見を鵜呑みにしていないか?

・本当に自分に必要な言葉を選んでいるか?

・信じているものに自分の行動は沿っているか?

それを見つめ直すことで、

自分を養う“精神の糧”がより明確になります

また、今日の初爻は、

他者との関係にもヒントがあります。

「誰と食卓を囲むか」「どんな言葉を交わすか」──

そういった日常の一瞬一瞬が、

の内なる大地に栄養を与えているのです。

言葉にしろ、食事にしろ、信条にしろ。

今日のあなたが何を選び、どう受け取るかが、

その人明日への“あなた”を育てていきます。

「言動や信条を活かす」──

その一歩を、丁寧に歩んでみます。

 

明日もチャレンジします。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

=お知らせ=

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