NOOBLEE 日々の成長日記

NOOBLEEが日々思ったことや成長の糧になることを日記にしています。

ワンオラクルチャレンジ(7/30澤地萃)

おはよございます。いかがお過ごしでしょうか。

昨日は暑かったですね。今日も暑いのかな?

そんな一日ですが、今日もワンオラクルチャレンジ、しました。

ワンオラクルチャレンジとは?

「ワンオラクル」というタロットカードの占い方で、

毎日の運勢を占っているので

「ワンオラクルチャレンジ」と名付けました!

イーチンタロットカード(易占カード)「龍の花文字I-ChingTarot」で毎朝占ってます。

下の写真が本日実際に占ったカードです。

本日は澤地萃(たくちすい)五爻でした。

イメージワード:登竜門(とうりゅうもん)

今は、集まる人やチャンスが

“登竜門”のように目の前に現れるとき。

そこをどう越えるかが問われています。

 

本卦:澤地萃(たくちすい)

沢が地上にあって、そこに人々が自然と集まるかたち。

「萃」とは“あつまる”という意味。

人・モノ・情報・運気──

あらゆるものが今、ひとつの場所に集中しています。

けれど、ただ集まっているだけでは流れが滞る。

そこに「意志」や「統率」「目的」がなければ、

混乱や停滞へと向かってしまう。

この卦が語るのは、

集まりの中にこそ、秩序とリーダーシップが必要だということ。

 

卦辞

「萃は亨る。王庭にしてこれを尚ぶ。大川を渉るに利し。」

集まる力が最高潮になるとき、

それは「大きな一歩」を踏み出すチャンスにもなります。

けれど、それはひとりでは成せない。

「みんなで進む」ことが大切なとき。

周囲との関係性の中で、

どうやって秩序を保ち、

どうやって“進む力”へと変えていくか。

それが、今日という日のテーマです。

 

互卦:風山漸(ふうざんぜん)

風が山の斜面をなぞるように、

ゆっくり、着実に進んでいくかたち。

「漸」は、“漸進”“ステップアップ”の意。

急がず、でも止まらず、

ひとつずつ階段をのぼるように進めば、

やがて遠くへ届く。

集まりの中にあっても、

いまは「一段ずつ整えていくこと」が大切。

みんなの足並みを見て、焦らず歩むこと。

秩序の中にゆっくりと進展の芽があると、

この互卦は伝えています。

 

五爻について

「萃(あつ)まるに有位。咎なし。往くところ有り。」

集まりの中に、自らの“位置”を得たとき。

そこに咎はなく、進むべき道が見えてくる。

これは、ただの群れではなく、

自分の役割と立ち位置が整った集団のこと。

あなたが誰かを支え、誰かに支えられ、

全体の中で機能するポジションにいるなら、

今こそ、踏み出してよい。

それはまるで、

激しい滝を越えようとする鯉のように──

登竜門をのぼる一歩を踏み出す時なのかもしれません。

 

爻変:雷地豫(らいちよ)

雷が大地を揺らし、

冬の地を突き破って芽吹きが起こる。

「豫」は、喜び・前向きな気運・始動。

集まりが整い、秩序と目的が見えたなら、

そこに自然と“歓びの動き”が生まれてくる。

爻変は、「集まりの頂点」から「芽吹き」への転化。

ひとつの節目を越え、動き出すときがやってきたサインです。

 

今日の過ごし方

今日は、「自分の役割を見定めて、次の一歩へ進む日」。

人とつながること、

流れに加わること、

その中で“自分の位置”をちゃんと感じること。

そしてそのうえで、

「そろそろ次の段階に進むタイミング」

が訪れているのなら、

それを迷わず踏み出してみましょう。

それは、

登竜門のその先にある世界

のぞきに行くようなもの。

試されるときにこそ、力は発揮されます。

今日のその人の一歩が、

やがて多くのよろこびを導く起点となるかもしれません。

 

明日もチャレンジします。

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

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