おはよございます。いかがお過ごしでしょうか。
台風が来ているとか。嫌な感じですね。
そんな一日ですが、今日もワンオラクルチャレンジ、しました。
ワンオラクルチャレンジとは?
「ワンオラクル」というタロットカードの占い方で、
毎日の運勢を占っているので
「ワンオラクルチャレンジ」と名付けました!
イーチンタロットカード(易占カード)「龍の花文字I-ChingTarot」で毎朝占ってます。
下の写真が本日実際に占ったカードです。

本日は風水渙(ふうすいかん)五爻でした。
イメージワード:飛び散る・離散
とどまるよりも、流れに乗って散るほうがいいときもある。
ばらばらになることは、あたらしい循環のはじまり。
本卦:風水渙(ふうすいかん)
風が上にあり、水が下にあるかたち。
風に吹かれて、水が散っていく。
「渙」は、離れること・ばらけること・ほどけること。
人も物事も、ひとつにまとまるだけが良いわけじゃない。
離れることで気が巡り、風通しがよくなることもある。
卦辞
「渙。亨る。王舟に居りて有(ゆ)く。利しきところ有るに尚(したが)ふ。」
渙は、通じる。王が舟に乗って行くように、
自ら動き、人の間を巡ってゆく。
流れに従うことで、利がある。
じっとせず、風に乗って動くことで、
必要なものにたどり着ける。
互卦:山雷頤(さんらいい)
山の下に雷が鳴るかたち。
これは「養うこと・養生」がテーマの卦。
自分をどう育て、どう満たしていくか。
内から湧いてくるものを、しっかりと受けとめ、
乱れた状態を整えていく。
離散の中でも、軸を見失わないように。
五爻について
「王、公に渙(かん)す。宜しく渙(と)くるに王を用うべし。咎なし。」
王が民を散らしてでも動かすとき。
これは大きな決断。
渙の力を、個人のためでなく
全体の調和のために使うなら、咎はない。
このタイミングで何を散らし、何を手放すか――
それが未来の整えにつながっていく。
爻変:山水蒙(さんすいもう)
霧が立ちこめ、先が見えないとき。
学びの入り口に立ち、
まだ輪郭のつかめないものと出会う場面。
でも、渾沌のなかにこそ種がある。
謙虚に、素直に、問いを持って向き合えば、
道は次第に見えてくる。
今日の過ごし方
今日は、ひとつにこだわらず、
あえてばらけさせることが吉。
流れを止めるより、流すこと。
関係性や思考の整理にも向いている。
自分の中で「これでよかったのか」と思うことがあっても、
渙のときは、動かすこと自体に意味がある。
混沌を恐れず、散らしながら整えていこう。
明日もチャレンジします。
本日もご覧頂きありがとうございました。
7/9出版されました。
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良かったら見てみてくださいね。